Z トレードに関して Z
管理人の経験を元にトレードに関しての知識を簡単に並べてみました。
管理人自身トレード歴は短い方なのでまだまだ知識は浅いのですが、参考までに…。
他にも、
     「こういうことにも気をつけた方がいいよ」
     「私、こんな経験しました!!!」
…等の経験談がありましたら、是非教えて下さいね♪



!注目!
最近トレードをお受けする方の中で、受取確認メールを頂けない方が増えています。
下記にも書いてある通り、受取確認メールがないとちゃんと届いているかどうか、非常に心配です。
余りにも連絡が来ない場合はこちらから問い合わせたりもしていますが、
最低限のマナーとして、受取確認メールは必ず出す習慣を身に付けましょう。






★ 保存方法
☆ 一般的なトレードマナー(メール編)
★ 一般的なトレードマナー(発送編)







< 保存方法 >
  [見出しに戻る]
カードを購入したら、カードをチェックする前に、手をきれいに洗います。(←私だけかも…)
No.の確認に合わせて忘れずにカードの状態も確認します。

コレクションしている立場であれば誰でも美品をコレクションしたいと思うハズ。
カードの状態はトレードを行う際に非常に重要ですので、細部まで気を配ってよくチェックします。
封を開けた初期段階でローラー傷や汚れが酷い場合はメーカーで取り替えてもらえますので、念入りにチェックしましょう。
以前、FFAM/G-FAN/天野喜孝アートコレクションのSPカードを数回取り替えて貰った経験があります。

保存方法として主流なのは、市販の3穴9ポケットのファイルでしょうか。
ファイルは\2,000、ポケットは10枚\400程度で販売されています。
私の場合、市販の写真ファイルの1ポケットに2枚ずつ入れて保存したりもしています。
1枚ずつカードスリーブ(透明なビニールの袋で、100枚\200程度)に入れて保存するのが最も良い方法なのだと思いますが、何しろ枚数の問題が…
ダブり(余り)分に関しても同じように…なんてことになると凄まじい枚数になりますよね。
ですが、せめてレアカードはカードスリーブに入れて保存するように心がけましょう。
カードの枚数/状態のチェックが終わったら、「カードタイトル」「No.」「所持枚数」「状態」などを自分なりにメモしておきます。
面倒でも1度リストを作っておけば、コピーして利用できるので便利です。
■ 当HPにてリスト配布も行っていますのでご利用下さい。 ダウンロードはこちらから。
整理が終わったら、まとめて箱や袋に入れて保存しておきます。この際、カードの反り返り防止のために、カード同士の隙間がないように詰めておきます。
色褪せやカビ防止のため、直射日光の当たる場所、湿気の多い場所は避けたほうが良いです。
あと、個人的に気になることとしては「タバコの臭い」…ですね。
喫煙される方は気にならないことかもしれませんが、タバコを吸わない人にとってはとても気になることだったりします。
届いた封書を開封したら…タバコの臭い。ということが結構あったりします。
タバコの臭いから防ぐことも大切かもしれないですね。





< 一般的なトレードマナー(メール編) >
  [見出しに戻る]
トレードをする場合、お互いが同じ立場であることを忘れずに
自分されてが嫌だと思うことは、相手に対して絶対に行ってはいけません。
自分の利益だけを考えてのトレードはもちろんNG!
トレードをする場合は、自分が発送する分の送料を負担するのが基本です。
誠意を持ってトレードを行いましょう。

条件の合う人が見つかったら、メールを出して交渉することからトレードのやりとりが始まるわけですが、いきなり馴れ馴れしい言葉使いをしてはいけません。必ず丁寧な言葉使いを心がけましょう。
また、HTMLをガンガン使ったメールを送信するなどもっての外です!
相手がHTML未対応のメーラーを使用している場合もあります。
もしかしたら、自分の知らないうちにPCがウイルスに感染…ということもあるかもしれません。そういう場合は、無意識のうちにウイルス添付メールを送信している…なんてことにもなりかねません。基本的にメールはテキスト形式で送信するように日頃から心がけましょう。 → メール形式についてはコチラ
…この辺りはネチケットの基本ですね。

トレード依頼のメールを送信する際の最低限の必須項目としては、以下が挙げられます。 もちろん挨拶は忘れずに。

1.何を見てメールをしたのか。(HP名/BBS名など)
2.トレード希望タイトル名とカードNo(希望・提供の両方を明記)
2+α ↑とカードの状態
   (気になる傷などがある場合以外は特に明記しなくてOKだと思います。 同じコレクションをしている者同士、ちゃんと保存してくれていることを前提に トレードを行っている方がほとんどだと思いますので)
3.自分の名前とメールアドレス
   (←最近ない方がちらほら…トラブル防止のため、住所はトレード成立後に連絡する方が良いです)
自分の名前・メールアドレスに関しては、シグネイチャー(署名)を利用すると便利です。
これを設定しておけば、メール作成の際に自動的に付加されます。
結構みなさん利用されていますが、個性的なものも多いですね。
例えば、「Outlook Express」ならば、
「ツール」→「オプション」→「署名」
で設定できます。メールチェックの時間帯が限られている方は、その旨明記すると良いと思います。


内容を確認したら、メールを送信!返事が来るのを待ちます。

そして、相手の方から返事が届いたら、トレード内容の確認をします。
ここでお互いの条件が合えば交渉成立です。折り返し発送先等の連絡をします。
この時、成立したトレード内容をそのまま返信すると確認にもなり安心です。

条件が合わない場合は、再度トレード内容の調整を行うか、今回はトレードを見送るかを判断します。
条件が合わないからといって、そのまま放置してはいけません。どちらの場合も、できるだけ早めに返信しましょう。
また、トレード内容の調整や私事などでメールが遅れそうな場合は、その旨必ず連絡します。
「迅速かつ丁寧に!」をモットーに気持ちの良いやりとりを心がけましょう。





< 一般的なトレードマナー(発送編) >
  [見出しに戻る]
交渉が成立し、発送先の連絡が完了したら、発送準備に取り掛かります。
発送の際カードが折り曲がらないように補強するのは最低限のマナーです。
特に消印に注意!単に封筒にカードのみを入れての発送は危険です。
消印の後がくっきりとカードについて送られてきたことがあります…

カードは大変デリケートですので、水気からカードを守ることも大切です。
1〜2枚の場合は、カードスリーブに入れ、カードクリップ(1つ\50〜\150程度のプラスチックのケース)に入れたり、ダンボールに包んだり。
複数枚の場合はエアーキャップ(ホームセンターなどで購入できる1m四方\100くらいのビニール。いわゆるプチプチ)に包んだり、まとめて袋に入れて厚紙で補強したり…と、各自梱包して発送します。
封筒自体をカセットテープやCD、MD郵送用の厚い封筒に入れるという方法もあります。
そして、封筒には赤文字で「取扱注意」などと明記します。
カード送付時に一言でいいので「この度はトレードありがとうございます。」等、お礼の言葉を添えると受け取り側としては非常に嬉しいものです。
また、メッセージの下に、自分の名前・メールアドレス等書いておくと、なお良いと思います。
送り主の確認になりますし、次回以降のトレード時、住所の確認にもなります。
小さいことでも出来る限りの心配りができるといいですね。

そして、封筒の裏には自分のリターンアドレスを必ず明記!します。
同封物を確認したら、封をし、切手を貼ってポストへ!または郵便局の窓口へ出します。
発送完了後、「本日郵送しました。」連絡をすると相手の方も安心してくれます。
そして、トレード分のカードが送られてくるのを待ちましょう♪


相手の方からカードが届いたら、まずはトレード内容の通り同封されているか確認をします。
そして、確認後相手の方に必ず受け取り確認メールを送りましょう。
その際お礼の言葉を忘れずに。
発送して4〜5日経っても連絡がこないと、非常に不安になります。
また、発送後1週間以上経っても届かない場合は郵便事故の可能性があります。
この場合は、1度郵便局に問い合わせてみましょう。
その際、いつ・誰宛に発送したかが最低限必要です。
郵便事故は郵便局におきっぱなしであったり、配達員さんが配達中に落としたりが原因だと聞いたことが…
特に、年末年始の年賀状ラッシュ時は郵便事故が起きやすいので、この時期は郵送を見送った方が無難です。(私自身、年末に郵便が届かなかった経験があります…。)


この受け取り確認メールを送付完了後、トレードは終了です。







…以上に気をつけて、楽しくトレードを行いましょう!
「誠意を持って迅速かつ丁寧に!小さな心配りも大きな安心」を合言葉にトレードライフをエンジョイしましょう☆